おでこニキビに効く薬

おでこニキビは大人でもありますが、思春期に多いニキビです。
思春期は、成長ホルモンのバランスがくずれやすく、そのために皮脂の分泌が過剰になり毛穴をふさぎ、そのしたにすむアクネ菌が増殖してニキビが発生しやすくなります。

 

ニキビ治療薬デフェリンゲル

皮膚科などでニキビ治療のために処方されることが多いのが、デフェリンゲルです。

 

この薬は、ニキビになった時にできる面ぽう(ニキビの表面が固くなって中に油のかすが詰まっているところです)をつくらせない作用がありますので、黒ニキビ、白ニキビ、赤ニキビ、黄色ニキビ喉の状態でもよく効くのです。

 

デフェリンゲルは、皮膚科での処方のみで、ドラッグストアでは購入できません。

 

おでこニキビのケアでデフェリンゲルを試したいという方は、皮膚科での診察を受けることになります。

 

デフェリンゲルの副作用

ただ注意すべき事はデフェリンゲルは、使用を初めて約1カ月の間、皮膚が赤くなるとか、皮膚がささくれだつとか、乾燥するとか、化粧品を使用するとひりひりするとか言う随伴症状が現れてきます。

 

この期間が、デフェリンゲルの使用を継続できない場合があるのです。

 

人によって、随伴症状の程度とかその期間はまちまちですが、この期間が過ぎるとデフェリンゲルは、新しいニキビを作らせませんし、すでにできているニキビには、皮膚科では抗生物質を一緒に処方しますので、効果があります。

 

日常生活でもおでこニキビを髪で隠したりするとかえって悪化しますし、穏やかに1日1回の洗顔は、かかせません。

 

 

ルナメアAC